歯医者の看板ナイト@西荻窪 人生で大切なことは、すべて歯医者の看板が教えてくれた
歯医者の看板ナイト@西荻窪
人生で大切なことは、すべて歯医者の看板が教えてくれた
歯医者の看板、それは複製物あふれる都会における「揺らぎ」だと言えましょう。基本的に歯科医院一軒につき一つのオリジナル看板が存在しています。都市において、コンビニやチェーン店の同質な看板の対局の存在なのです。しかもコンビニよりも歯科医院は数多く存在しています。そんな歯医者の看板を愛でてやまない登壇者たちが自前のコレクション(沖縄から北海道まで、そしてヨーロッパも)を蔵出ししつつ、見方・見所をお伝えします。どこに需要があるのか分からないイベントですが、都市の見え方が変わる瞬間を体験できるはずです。
「街歩き」が愉しくなること必歯(ひっし)! 集え、同歯(どうし)よ!
登壇者紹介
竹間碧 (歯キャラ収集家)
顔のある歯医者の看板(歯キャラ)の収集家。高校2年生の時に歯キャラの多様性に気づき、集め始める。約5年間で集めたコレクションは約150枚以上。今回は地元香川、東京で集めた歯キャラをご紹介させていただきます!
伸井太一 (ドイツ製品・歴史ライター、かつ歯医者の看板収集家)
ドイツ製品文化・サブカルライター。西荻が最寄りの某女子大学でドイツ現代史の教育・研究に従事。ライターとしての著書にドイツ製品文化史の書籍『ニセドイツ〈1〉~〈3〉』(社会評論社)や『第二帝国ドイツ』(パブリブ)など。本名(柳原伸洋)としては、訳書『超約 ドイツの歴史』(東京書籍)、共編著に『ドイツ文化事典』(丸善出版)など。現NHKラジオ・ドイツ語講師。ただし、今回のイベント、製品文化史以外の業績とはほぼほぼ関係ありません!
18時スタート
参加費 814円+寄付金
ご予約はこちら
https://forms.gle/V6fbkvWoRWAK8oJF8
