映画と、対話。『波打ち際に足跡を残す』を観て話す会
映画と、対話。『波打ち際に足跡を残す』を観て話す会
ひとりの人生に起きたことは、どこまで「その人だけのこと」なのだろう。
映画「波打ち際に足跡を残す」は、ひとりの経験にじっくりと耳を傾ける映画です。
映画に出てくるこはくさんは、22歳、福島県の浜通り出身。
幼稚園の年長で東日本大震災を経験し、中学2年生で甲状腺がんと診断されます。
摘出手術、隔離された入院生活など、14歳で避けられない経験を引き受けることに。
現在は「311子ども甲状腺がん裁判」の原告として裁判に参加する、こはくさん。
当時の起きたことや感じたことについて、カメラの前に立ち、語りはじめます。
上映後、少人数のグループに分かれて、参加者それぞれが映画を観た感想を話す、対話会を開きます。
こはくさんが残した足跡を辿り、その続きを話してみませんか。
開催概要
上映作品:『波打ち際に足跡を残す』(35分)
https://www.ourplanet-tv.org/namiuchigiwa/
日程:2026年10月31(土)
会場:西荻シネマ準備室(東京都杉並区西荻南3-6-2 ことビル2階)
料金:おとな 2,000円、こども・学生 1,000円(※未就学児の膝上鑑賞は無料)
当日現金払いでお願いします。
定員:各回 20名
<第1部>開場 14:00/上映・対話会 14:30~16:00
<第2部>開場17:00/上映・対話会 17:30~19:00
35分の上映後、少人数グループに分かれて対話会を実施します。
特定のテーマは設けません。一人ひとりの感想を話してみてください。
詳細・申し込みはこちら。
https://peatix.com/event/5204175
