第2回 西荻色もの寄席
第2回 西荻色もの寄席
日時 10月3日(土曜日)
開場 13:45、開演 14:30、終演 16:20(予定)
出演 ことりのさえずり、ランフィッシュ、TOKYO COOL、さんぽ、上の助空五郎
司会 大久保ノブオ(ポカスカジャン)
場所 西荻のことカフェ(JR西荻窪駅から徒歩約5分)
料金 一般3,000円 小学生1,500円 未就学児無料
予約 予約は下記メールかGoogleフォームから
・予約メール(名前・電話・人数)iromono.y@gmail.com
・予約フォーム
https://forms.gle/Lw5HriRVQtmdt8mx7
「西荻色もの寄席」
「西荻色もの寄席」は今回が二回目。
この企画スタートの趣旨は「若手お笑い芸人を育てたい」と言ったことです。※詳しくは下記
今回のトリは、2025年花形演芸大賞を受賞された上の助空五郎さんです。
若手から本格派の芸まで、こうご期待
「若手お笑い芸人を育てたい」西荻窪で若手お笑い芸人の出演場所を作り「芸人さんが西荻窪を通じて育って欲しい」また「西荻窪を気軽に演芸が楽しめる街にしたい」との思いから、ポカスカジャンの大久保ノブオさんとこの企画をスタート‼️それが「西荻色もの寄席」です。
色物(いろもの)解説
「色物(いろもの)」とは、寄席などで使用される用語で落語や講談といった本筋の演目に対し、番組に彩り(いろどり)や気分転換の役割として加わる芸能全般を指します。
具体的には、漫才、漫談、手品・奇術、大神楽曲芸、紙切り、ものまね(声色)、音曲(粋曲や都々逸など)、腹話術などが含まれ、通常はトリ(主役)を引き立てる重要な存在です。
なぜ「色物」と言われるかは、諸説ありますが。中でも江戸時代、寄席の看板で落語以外の芸を朱色で書いた名残から、「色物」と呼ばれるようになったという説が有力なようです。
担当:三輪篤司(090-3527-2133)
「西荻色もの寄席」
東京都杉並区の西荻窪で「色物」さんを中心とした寄席を開催しています。
MAILアドレス:iromono.y@gmail.com
