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手塚治虫『ながい窖』(法政大学出版局)復刻記念トークイベント「1970年の手塚治虫──『ながい窖』が描いた日本社会」本浜秀彦×林晟一

手塚治虫『ながい窖』(法政大学出版局)復刻記念トークイベント
「1970年の手塚治虫──『ながい窖』が描いた日本社会」
本浜秀彦×林晟一

 

手塚治虫先生の全集未収録作『ながい窖』が、今年6月に復刻されました。
初出は1970年。大阪万博が開催された同年に、在日朝鮮人を主人公に据えた物語を手塚先生は発表したのでした。
半世紀の時を経て復刻された本作から、私たちはどのようなメッセージを受け取れるでしょうか。
復刻版『ながい窖』に解説をお寄せくださった、本浜秀彦先生、林晟一先生にご登壇いただき、1970年前後の文化・政治状況をひもときながらお話いただきます。
近くで、そして遠くの地で生じている問題に対して、他人事ではなく自分事として受けとめるきっかけになればと思います。

◆アーカイブ視聴について◆
イベント終了後に、配信参加/会場参加の方ともにご視聴いただけるアーカイブ配信を予定しております。準備ができ次第、Peatixのメッセージ機能よりご案内します。
ご案内はイベント終了後1週間前後に差し上げる予定です。

【登壇者プロフィール】
●本浜秀彦(もとはま・ひでひこ)
1962年生まれ。文教大学教授。比較文学、メディア表象論。著書に『手塚治虫のオキナワ』、Writing at the Edge(Diss. University of Pennsylvania)。共編著に『新装版 沖縄文学選』、『マンガは越境する!』、『島嶼沖縄の内発的発展』。

●林晟一(はやし・せいいち)
1981年生まれ。評論家。中・高教員として歴史や国際政治を教える。単著に『在日韓国人になる』、共著に『多文化共生社会のために』、論考に「文明の鳥、都市の犬」(『アステイオン』100号)、共訳に『キューバ危機』など。

司会・進行:赤羽健(あかはね・けん)
1991年生まれ。法政大学出版局編集部。最近編集した本に、ローベルト・メナッセ『首都』(福間具子訳)など。

【日時】2026年9月6日(日)17:00〜18:30

【配信参加】
・参加費:1,650円
・配信はZoomのウェビナー機能というサービスを使用いたします。
・インターネット接続環境下のPC、スマートフォン、タブレットからご視聴いただけます。
・Zoomご利用にあたっては、事前にアプリをインストールしてください。インストールや使用は無料です。
・イベント中、お客様の顔や音声などは配信されませんのでご安心ください。
・配信映像の録音・録画はご遠慮ください。
・イベント中のお問い合わせや質問コーナーへの投稿は、Zoom画面下部の「Q&A」から送信できます。
・Zoom画面の[字幕を表示] ボタン([cc]ボタン)をクリックで字幕が表示されます(自動生成字幕につき、間違いがございます)。
・原則として、お申込み後はキャンセルできません。リアルタイムでの視聴ができない場合も、後日アーカイブが視聴可能です。

【会場参加】
・参加費:2,200円
・定員:30名
・会場:西荻のことビル2F 西荻シネマ準備室
・開演時間の30分前から開場・受付します。
・会場である”西荻のことビル”には、2階へ上がるエレベーター・エスカレーターがございません。車いすでお越しの方は、恐れ入りますが事前に連絡くださるようご協力をお願いいたします。
・原則として、お申込み後はキャンセルできません。当日ご欠席される場合でも、リアルタイム配信をお持ちの端末から視聴することができます。配信でのご視聴に関しましては、上記の【配信参加】をご確認ください。

〈会場〉
西荻のことビル2F 西荻シネマ準備室
167-0053 東京都杉並区西荻南3-6-2

〈主催〉今野書店

〈お問い合わせ・予約〉
お問い合わせはPeatixを通してお送りください。ページ下部にある[主催者へ連絡]ボタンをクリックでご連絡フォームが開きます。

https://peatix.com/event/5117596

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